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基本を知ろう

頑張って急激なダイエットをしてもそれは帰って健康にも良くないですし、

ストレスからリバウンドの原因にもなります。

実行する前に基本的な知識を身につけてから行いましょう。

はじめる前に

ダイエットを始める前に、本当に必要なのか?漠然とやろうとしていないかを

よく考えて実行するようにしましょう。最近の若い女性は割と痩せている方が多いのですが、

自分は太っているのでは?と言う疑心暗鬼から体に必要のない無理な事をしてしまい、

健康を害してしまう方もおられますので注意してください。

適正体重を知る

まず、自分にあった体重を知ることからはじめましょう。

適正体重は以下の式から割り出せます、やってみましょう。

身長(m換算) × 身長(m換算) × 22 = 適正体重kg

例:160cmの方の場合、1.6 × 1.6 × 22 = 56kg

次にBMIと呼ばれるものです。

BMIはボディマス指数と呼ばれ、体重と身長の関係から算出されるヒトの肥満度を表す指数です。

BMI = 体重kg  ÷  (身長m)2

例:160cmで体重60kgの方の場合、60 ÷ (1.6 × 1.6) = 23

BMI
18.5未満  >>>  低体重
18.5~25 >>> 普通
25以上   >>> 肥満

適正体重付近でBMIも問題ないならば無理にダイエットせず、今のままの生活の方が良いでしょう。

心得など

少し体重が大目の方が健康には良いという調査結果もありますので、本当に自分に必要なのか?

を考えて実行しましょう。ダイエットする!と決めたからには無理して途中で挫折したり、

断念したりすることの無いよう以下の事柄を参考にすると良いかもしれません。

運動が基本

年齢が上がるにつれ、代謝消費が下がって来ますので、今までどおりの食生活を続けていると

いわゆる中年太りという状態になります。

代謝のエネルギー消費 < 摂取カロリー = 太る

と言うことですので、要は摂取した分(食べた分)以上の運動をすればいい訳です。

摂取量を減らして痩せるより、運動して痩せたほうが健康には良いのは明白です。

ペースを決める

体重やお腹周りなどの目標を予め決めておきましょう。

月の目標値を5kgとか現実的な値を設定することで長期的なスパンで実行すると、

疲れたときも1日休憩するとか余裕が出てきます。

急激に痩せると体が不足した栄養分などを補う為に逆に栄養を吸収しやすくしてしまい、

リバウンドの可能性が高くなります。

ペースを守って目標どおりに実行することが成功するコツです。

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